店舗・事務所探しの専門サイト グッドナビ

フリーダイヤル:0120-699-522 お気軽にお問合せ下さい!!



京都テナント営業日誌

京都テナント仲介 ホーム » 京都テナント営業日誌 » 最近は、、、


2009年2月18日

最近は、、、

不況の嵐が吹き荒れています。

でも、やっぱりこの不況の中、出店する方もいらっしゃいます。 そんな方の頭の中にあるのは、「ひらめき」です。 「今だからこそ、出店のチャンス!」 と考えるか、それとも、 「今は売上確保が難しいからもう少し待とう」 と考えるか。 経営者の判断はそれぞれですが、参考までに! とある本屋は、小さい本屋から一気に有名で誰もが知っている本屋になりました。 天変地異の時でさえ、出店をやめませんでした。 また、売上が下ってでも、社員の給料が減ることになっても、出店をやめませんでした。 それは、「出店」することに、深い意味があるからです。 赤字でも出店する価値があると判断すれば、出店すべきですし、 黒字店舗でも不必要な地域であれば、撤退すべきです。 出店することで、知名度があがることで本も売れる。 また、他の本屋では無理だったこともこの本屋は可能にしました。 どこの本屋もしないような、大規模な(1000坪等)店舗展開をしています。 それにより、他店より豊富な種類の本を置くことに成功しました。 当然、赤字覚悟です。でも、それがこの本屋にとっての「売り」です。 だからこそ、成功したと思っています。 一時の判断が、本当に左右します。 僕は、今、このときこそが、出店のチャンスだと考えます。 それは、事務所でも同じです。 前進的な事務所移転、、、 これも、キーワードですね! 本日は、丸毛が担当しました!

投稿日時: 2009/2/18 20:04